v0 1 completion

v0.1完了メモ

更新日: 2026-05-13

v0.1で完了

  • PNG/WebPを検証し、Canvasで正規化PNGへ変換して表示する。
  • パーツ領域を作成し、表示/非表示、前後順、削除を扱う。
  • パーツ領域からメッシュを生成し、PixiJS Meshでテクスチャ付きプレビューを表示する。
  • リグパラメータ、頂点差分、補間プレビュー、マウス連動入力を保存/復元する。
  • .motion2dproj はJSON + PNG Data URL形式で保存/再読み込みする。
  • image.assetIdimage.internalName をUUIDベースにし、表示名 image.displayName と分離する。
  • 新規作成するパーツID、メッシュID、メッシュ頂点ID、リグキーIDをUUIDベースにする。
  • 既存 .motion2dproj にUUIDフィールドがない場合は、読み込み時に安全なUUIDを補う。
  • CSPに unsafe-eval を追加せず、Tauri権限は core:default のみに保つ。
  • MediaPipe、ONNX、外部モデル、Live2D Cubism SDKは追加しない。

v0.2以降へ送るもの

  • 顔トラッキング、音声連動、物理揺れ。
  • ZIP形式の .motion2dproj.motion2dpkg 書き出し。
  • アルファマスク合成、マスク反転、複数マスクなど高度なマスク処理。
  • 内部頂点密度の自動生成、長辺分割、破綻補正の高度化。
  • Tauri WebView上の ?bench=pixi 実測記録。v0.1ではNode上のCPU変形/バッファ更新ベンチを正式記録とし、PixiJS実描画の手動測定は後回しにする。

既知課題

  • .motion2dproj はv0.1では単一JSON形式を維持するため、ZIPコンテナ固有の保護や分割保存は未対応。
  • PixiJS実描画FPSは環境差を含むため、公開前またはv0.2着手時にTauri WebViewで再確認する。
  • MVPのマスク表示はポリゴン塗り/輪郭表示とPixiJS Meshプレビューを完了条件とし、編集用の高度なマスク合成は未対応。